防災環境都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
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「仙台防災未来フォーラム2021」開催結果概要

2021年3月26日

仙台市は、2021年3月6日・7日に「仙台防災未来フォーラム2021 東日本大震災から10年 よりよい未来のために」を開催しました。

1. 日時

2020年3月6日(土)・7日(日) 10:00~17:00

2. 会場

仙台国際センター展示棟ほか

3. 主催

仙台市

4. 後援

宮城県、東北大学災害科学国際研究所

5. 行事の構成

●3月6日(土)

(1)シンポジウム


●3月7日(日)

(1)発表:16団体
(2)オンライン発表:6団体
(3)ワークショップ:5団体
(4)ブース・ポスター展示:55団体
(5)ステージショー
(6)防災クイズラリー
(7)防災グッズ・インテリア展示


6. 入場者数

2日間で約4,300人(オンライン視聴者含む)

7. 開催結果概要

2021年3月に東日本大震災から10年が経過することを踏まえ、10年間の活動や記録を振り返るとともに、地震や津波のほか、水害や感染症等、様々な災害からの復興への取り組みを学び、防災・減災の未来を考える場として「仙台防災未来フォーラム2021」を開催しました。初めて2日間にわたる開催とし、多くの市民が参加しました。
1日目は、「東日本大震災から10年 復興施策の評価と次の10年への展望」と題し、これまでの復興の取り組みについての評価や課題、次の10年に向けた取り組みの方向性について考えるシンポジウムを実施しました。
国連防災機関(UNDRR)からのメッセージに続き、復興庁事務次官の由木文彦氏による基調講演が行われたほか、東北大学災害科学国際研究所よりファシリテーターを迎え、自治体や学術機関、民間企業や市民団体などの14名の登壇者が3つのテーマに基づき、震災前・震災当時から現在までの取り組みを振り返り、被災と復興の経験をもとに、今後、国内外へどのように貢献していくべきかなど、今後の方向性を話し合いました。また、当日の様子は、「仙台防災未来フォーラム2021」ホームページ内にてライブ配信しました。
2日目は、自治体や学術機関、民間企業や市民団体といった様々な団体によるブース出展などが行われたほか、震災の経験と教訓を伝承する取り組み等についての発表・オンライン発表が行われました。また、防災・減災を楽しく学べるステージショー・ワークショップも行われ、子どもから大人まで多くの方が参加しました。
クロージングでは仙台フィルハーモニー管弦楽団メンバーによる、未来に向かって希望あふれる曲の弦楽四重奏から始まり、続いて日頃から防災・減災活動に取り組む高校生・大学生が、これまでの活動内容や防災への思い、未来に向けたメッセージ等を発表しました。東北大学災害科学国際研究所所長の今村文彦教授による総括では、仙台市の防災・減災の取り組みの世界への発信に係る提言などがあり、最後に市長が未来に向けたメッセージを発出しました。

 

8. 撮影の様子

●3月6日(土)

  • 市長挨拶
    市長挨拶
  • 基調講演(リモート出演)
    基調講演(リモート出演)
  • テーマセッション
    テーマセッション


●3月7日(日)

  • 発表
    発表
  • ブース展示
    ブース展示
  • ワークショップ
    ワークショップ
  • ステージショー
    ステージショー
  • 復興パネル展示
    復興パネル展示
  • クロージング
    クロージング


9. シンポジウム、クロージング資料・動画

●3月6日(土)シンポジウム

タイトル 資料・動画
主催者挨拶(仙台市)
国連防災機関(UNDRR)によるメッセージ
動画
基調講演:
東日本大震災から10年を迎えて
由木 文彦 (復興庁事務次官)
動画
資料(PDF:3.82MB)
セッション1:
住まいとインフラの復旧・復興
動画
セッション2:
伝承・経験を次の世代へ
動画
セッション3:
震災に学んだ災害対応、地域から全国・世界へ
動画
総括
今村 文彦 (東北大学災害科学国際研究所 所長・教授)
動画
資料(PDF:6.46MB)

●3月7日(日)クロージング

メッセージ 内容
郡 和子 (仙台市長) 全文

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