防災仙台都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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まちづくり

防災対応型太陽光発電システム

システムのイメージ図

指定避難所への導入

震災では、電気・ガス・ガソリンなどの供給が途絶し、避難所運営などの初期対応においてさまざまな問題が生じました。こうした経験を踏まえ、平成27年度までに、指定避難所となる小中学校など194カ所に太陽光発電と蓄電池を組み合わせたシステムを導入し、災害時における自立型の電源の確保と、平常時のCO2の削減を図ります。停電時には、昼は太陽光発電、夜は蓄電池に切り替えて電気を確保することで、防災無線やテレビなどの情報通信機器、照明などの使用が可能になります。

システムの特徴

  id16_image01 昼間 id16_image02 夜間
平常時 太陽光で発電した電力を供給し、CO2の削減に寄与します 蓄電池が放電状態の時は、夜間に充電します
停電時 太陽光で発電した電力を供給し、同時に蓄電池へ充電します 昼間に蓄電池へ充電した電力を供給します

民間施設への導入

中学校屋上の太陽光発電パネル中学校屋上の太陽光発電パネル

仙台市の地域防災計画に基づく拠点として指定を受けているなど、災害時に地域の防災拠点となる民間施設が再生可能エネルギーなどの設備を導入する場合、その費用の1/2を補助しています。

お問い
合わせ
都まちづくり政策局防災環境都市推進室
022-214-8057
mac001640@city.sendai.jp

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