防災環境都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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「仙台防災枠組 優先行動2 災害リスクを管理する災害リスク・ガバナンスの強化」一覧

災害対策では、行政と地域がそれぞれの役割を理解し、計画とスケジュールを正しく管理することで、災害のリスクを減らすことができます。あらゆるステークホルダーが防災に参加し、互いに連携する必要があります。

下水道事業のアセットマネジメント
下水道事業におけるアセットマネジメントについて、法律等で規定された定義はありませんが、仙台市下水道事業では、アセットマネジメントを「下水道施設がその期待されている役割を果たし続けるため、現状のパフォーマンスや将来のリスク、...
住民主体の事前の備え
東日本大震災における避難所運営での課題や、実際に運営に携わった地域の声を踏まえて、新たに「避難所運営マニュアル」を作成し、平成25年度(2013年度)に運用を開始しました。このマニュアルを雛形に、町内会などの地域団体と行政、施設管理者が...
支援を必要とする方を地域で守る
災害時に安否確認や避難誘導などの支援を必要とする方の情報を地域団体などに提供することにより、地域における避難支援体制づくりに活用する制度です。登録は、支援を必要とする方からの申し出によって行われ、令和5年(2023年)3月時点での登録者数は9,246人です。..
男女共同参画の視点に立った地域防災の推進
震災の際、避難所では女性がさまざまな不便や困難を抱えましたが、その背景には、避難所運営について決定する場への女性の参画の少なさがありました。そこで、平常時から地域防災に女性をはじめ...
災害時の外国人支援
言葉や習慣の違いから必要な情報を得られないおそれのある外国人住民を支援するため、仙台市は大規模災害発生時に災害多言語支援センターを設置し、(公財)仙台観光国際協会が運営にあたります。...
仙台市地域防災計画
仙台市地域防災計画は、仙台市の防災に関する最も基本となる計画であり、「災害対策基本法」の規定に基づき、地震・津波や風水害等の各種災害に対して、市民の生命、身体、財産を保護することを目的に作成しています。平成25年(2013年)3月に...
震災遺構の保存
津波被害の教訓を発信・継承し、将来起こりうる津波による犠牲を少しでも減らすため、荒浜小学校の校舎を震災遺構として整備し、平成29年(2017年)4月から一般に公開しています。荒浜小学校が海岸線から約700m内陸に位置し、震災前は91名の児童が通っていました。...
国際会議・視察受入などを通じた情報発信
防災・減災の推進に貢献するため、仙台市は、海外・国内の会議での発表のほか、JICA研修や自治体職員研修など、国内外の防災関係者・企業などの視察を積極的に受け入れています。...
せんだい3.11メモリアル交流館
地下鉄東西線の荒井駅舎内にある震災メモリアル施設です。1階は地図やスライドなどによる東部沿岸地域の情報発信のための交流スペース、2階は震災被害や復旧・復興の状況、東部沿岸地域の記憶を伝える展示室とワークショップなどの開催や市民活動用のスタジオ、そして屋上は憩いの空間として活用されています。...

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