発表
※ 申込優先 … 事前申込優先ですが、当日参加も可能です。申込方法については、各主催者ページをご確認ください。
団体により、事前申込を開始する時期が異なります。
※ 各出展団体の分類は、下記の色分けでご確認ください。
● … 復興・次世代への継承 ● … 防災・減災 ● … 地域防災 ● … 環境 ● …気候変動・災害の激甚化
※ こどもにもおすすめの出展内容には
未就学児
小学生
中学生 マークを付けています。
発表
展示室1-B
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定員150名
震災伝承のいまを知り、あすを考える
【時間】9:45-11:15 【主催】河北新報社/みやぎ防災・減災円卓会議
【お問合せ先】みやき防災・減災円卓会議事務局(武田真一)090-7667-6538
震災から15年、次世代に向けて経験と教訓をどう伝え継いでいくか、どうすれば未来が拓けるかについて、関係機関が現状を報告し議論します
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東日本大震災から15年、復興を遂げた地域が直面する課題や変化、仙台防災枠組の動向を踏まえ、災害研の研究者がそれぞれの立場から語ります。
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デジタル技術の活用による防災DXの研究および実践に関する報告を通じて,レジリエンス向上に向けた展望を議論します。
会議室2
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わたしたちは女性支援を通じ防災人材育成を進める一方、意思決定の場に女性が少ない現状を踏まえ、人権と多様性を尊重した防災を考えます。
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日本には48のジオパークがあり、それぞれの地域で独自の防災活動を行っています。今回は東北の4地域から発表をします。
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定員102名
警察・自治体による災害教訓伝承の課題 ―東日本大震災を経験して―
【時間】13:30-15:00 【主催】NPO法人災害時警友活動支援ネットワーク(略称「サンポッド」)
【事前申込先】検討中
【登壇者】
登壇順で、竹内直人(サンポッド代表理事、元警察庁職員)、佐藤宏樹(サンポッド正会員、元宮城県警察職員)、永野裕二(サンポッド正会員、元宮城県警察職員)、宮嵜澄男(サンポッド正会員、元警視庁職員)、木村伸(元石巻市職員)、佐藤翔輔(東北大学災害科学国際研究所 登壇調整中)以上6名を予定
【ホームページURL】
https://www.sunpod2023.com/
【お問合せ先】竹内直人(代表理事 E-mail;
take292145@gmail.com)
体験・知見を警察・自治体等に伝承し災害対応に生かしたいのですが、教訓が伝わりにくいので、皆さんとともに解決策を考えたいと思います。
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震災伝承みやぎコンソーシアムならではのメンバーで、震災15年と今までの活動、防災、震災伝承を振り返ります。
会議室3-A
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住宅の快適性・防災性向上を高めるポイントと、毎日の暮らしをもっとエコにするアイデアを事例とともにわかりやすく紹介します。
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遠隔制御可能な拠点数拡大と新アルゴリズムにより、避難所におけるエネルギーの効率的な運用と防災力向上を図る最新成果を紹介します。
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防災・減災につながる「家づくり」のお話など、災害に強いこれからの「まちづくり」を考えます。
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広域避難時の住民安否を迅速把握するため、平時から使う「デジ町町内会LINE」との連携有用性を検証した実証実験結果をご紹介します。
会議室3-B
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仙台市は「世界に誇る防災環境都市」を掲げSDGs未来都市に選定されています。地域企業等の取組から共に災害への備えを考えます。
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定員48名
東日本大震災体験文集朗読会_あの日、あの時、私の記憶_
【時間】11:45-12:30 【主催】仙台市女性防火クラブみやぎの朗読会
【お問合せ先】
宮城野消防署予防課 大友
022-284-9211
まだ深い悲しみの中にいた方々に書いていただいた体験文。私たちは朗読というカタチで次の世代に悲しみと教訓を繋いで参ります。
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JICAの取組紹介に加え、中高生や地域防災活動に関わる方々の他、海外協力隊経験者等と共に、「次世代への継承」について語り合います。
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早期警戒システム普及の課題や、国際社会における議論や事例も取り上げ、真に「誰ひとり取り残さない」防災・減災の具体案を探求します。
会議室4-A
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在住外国人の災害時の課題、支援事例、宮城・仙台の取組等を紹介し、多文化防災の現在をお伝えします。
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東日本大震災は二つの災害が在ります沿岸部の災害と内陸部の災害ですYY防災は内陸部の「あの日あの時」を伝えます。
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全国の現場に精通した森林総合研究所の専門家、オイスカの現場責任者による発表と、地元市民を交えたトークイベントです。
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市民が東日本大震災被災時体験を語り合う「311はなしかたり」について発表します。佐々木ひとみ氏(児童文学作家)の作品紹介もあります。
ステージ発表
展示室2-B
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防災訓練にマンネリ感を感じていませんか?AR技術を駆使し炎や煙、浸水から身を守るリアルで危機感溢れる新防災訓練をご紹介します。
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FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)事業である「環境絵画・ポスターコンクール」受賞作品の表彰式を行います。
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定員36名
せんだいの海辺の自然と復興ー蒲生・長浜の海辺からー
【時間】11:15-11:45 【主催】仙台市立岡田小学校・仙台市立鶴巻小学校
【登壇者】
・仙台市立岡田小学校5年生・6年生のみなさん
・仙台市立鶴巻小学校4年生のみなさん
【お問合せ先】
仙台市宮城野区海浜エリア活性化企画室
電話:022-291-2111
メール:
uminote-miyagino@city.sendai.jp
震災で被害を受けた蒲生干潟・長浜で、自然環境の再生、生物・植物の学習に取り組んできた、岡田小・鶴巻小の児童の皆さんによる発表です。
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東日本大震災における石巻日赤の初期・急性期医療の全貌を、現場の医師が解説し、未来への備えを考えます。
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私たち高校生が、自助と共助のために、自ら判断し、行動する防災力を育むための学びの工夫と実践方法を紹介します。
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定員36名
未就学児
小学生
中学生
防災・減災ワンポイントレクチャー
【時間】13:00-13:45 【主催】仙台市減災推進課
【登壇者】早坂 政人(仙台市防災・減災アドバイザー)
【お問合せ先】仙台市減災推進課(022-214-3109)
日常に取り入れられる防災・減災のポイントを、分かりやすくお伝えします。
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仙台市職員等の東日本大震災の体験をわかりやすくイメージ豊かに伝えるため、朗読等の手法により、“実感を伴う伝承方法”でお伝えします。
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申込優先 定員36名
中学生
木造住宅の簡易耐震診断のやり方を来場した方に教える。
【時間】14:45-15:15 【主催】宮城県建築士会仙台支部 事業防災環境部会
【事前申込先】メール
t.ishida@h7.dion.ne.jp
【登壇者】宮城県建築士会仙台支部 石田孝徳
【お問合せ先】宮城県建築士会仙台支部 石田孝徳 090-2983-0417
自分の住んでいる家が地震が来た時にどれくらい壊れるかを実際の平面図を使って計算します!
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自動車部品の分野で培った技術を応用し防災分野へ遠隔で水位がリアルタイムに分かるソリューションをご紹介します
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人流アプリ等を活用して避難訓練を見える化・省力化。再現性の高い分析で、地域防災力の向上につながる、「結果のわかる避難訓練」をご紹介。