防災環境都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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震災遺構 仙台市立荒浜小学校

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津波被害の教訓を発信・継承し、将来起こりうる津波による犠牲を少しでも減らすため、荒浜小学校の校舎を震災遺構として整備し、平成29年(2017年)4月から一般に公開しています。
荒浜小学校が海岸線から約700m内陸に位置し、震災前は91名の児童が通っていました。津波により校舎の2階まで浸水しましたが、校舎内に避難していた児童や教職員、地域住民ら320名は翌日までに全員無事救出されました。
校舎内部では、破損した教室や被災直後の写真、当時の状況を振り返る映像などにより津波の脅威を伝えているほか、荒浜地区の歴史や小学校の思い出に関する資料も展示しており、地域の記憶の継承にも努めています。

荒浜小学校外観荒浜小学校外観

校舎1階校舎1階

校舎4階展示室「3.11荒浜の記憶」校舎4階展示室「3.11荒浜の記憶」

校舎4階展示室「明日への備え」校舎4階展示室「明日への備え」

 

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まちづくり政策局防災環境都市推進室
022-214-1117
mac001604@city.sendai.jp

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