防災仙台都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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「仙台防災枠組 優先行動4 効果的な災害対応への備えの向上と、復旧・復興過程における「より良い復興(ビルド・バック・ベター)」」一覧

ハード・ソフトの両面からあらゆるステークホルダーの災害対応能力を向上させることは防災の鍵となります。特に災害後の復旧・復興過程は、災害の経験と教訓を取り込み、都市全体の災害対応能力を強化する「より良い復興(ビルド・バック・ベター)」を行う重要な機会となります。

2016年08月29日 かさ上げ道路
沿岸部を南北に走る県道約10kmを、津波で発生した堆積土砂と震災がれきも活用し約6m盛土するかさ上げ工事を、平成30年度末の完成を目指して進めています。 道路に堤防の機能を付加し、海岸堤防と海岸防災林と合わせて防御すること...
2016年08月29日 海岸堤防
津波に対する第一の備えとして、頻度の高い津波(数十年~百数十年)に対応する高さT.P.+7.2mの海岸堤防を、約9kmにわたって国、県と分担して整備しています。想定を上回る規模の津波が来襲した場合でも、堤防が破壊・倒壊するまでの...
2016年08月29日 海岸防災林・避難の丘
自然環境と海辺の景観を再生するとともに、沿岸部のにぎわいを取り戻し、新たな交流の場とするために、防災林の再生と海岸公園の再整備を行っています。 公園の再整備では、蒲生地区をスポーツゾーン、荒浜地区を...
2016年08月29日 内陸部への移転(防災集団移転促進事業)
さまざまな津波防御施設を整備しても、なお津波による予測浸水深が2mを超える区域を災害危険区域として指定し、区域内の1,540世帯を対象とした移転事業を実施しています。 平成24年度より、移転先の用...
2016年08月29日 企業などと連携した帰宅困難者対策
震災時、公共交通機関の運行停止により、帰宅困難者が大量に発生しました。それらの市民や観光客などが最寄りの避難所に殺到し、地域住民が避難所に入れないなどの混乱も生じました。 これを教訓...
2016年08月29日 南蒲生浄化センターの復旧
仙台市の下水の約7割を処理してきた南蒲生浄化センター。震災の10mを超える津波により、構造物の破損や機械・電気設備の水没、流出、送電鉄塔の倒壊などの壊滅的な被害を受け、処理機能が停止しました。 活に不可欠なインフラであ...

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