防災仙台都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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「仙台防災枠組 優先行動3 強靭性のための災害リスク削減への投資」一覧

重要施設の耐震化や防潮堤・避難施設の建設といったハード対策と、防災計画の策定や防災教育といったソフト対策への事前 投資は、災害から私たちの命・環境・資産を守り、災害後の復旧・復興を迅速に進めることを可能にします。 このような防災への事前投資は、災害後の投資と比べて費用対効果が高いとされ、都市の災害対応力を強化するためにも積極的に進める必要があります。

2016年08月29日 下水道施設の耐震化
下水道施設の老朽化に伴い、下水道管の不具合に起因する道路陥没や浄化センター・ポンプ場での設備故障が発生しています。仙台市の下水道管総延長4,692kmのうち、耐用年数を超えた下水道管は約220kmに上り、今後も増加して...

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