防災仙台都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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「仙台防災枠組 優先行動3 強靭性のための災害リスク削減への投資」一覧

重要施設の耐震化や防潮堤・避難施設の建設といったハード対策と、防災計画の策定や防災教育といったソフト対策への事前 投資は、災害から私たちの命・環境・資産を守り、災害後の復旧・復興を迅速に進めることを可能にします。 このような防災への事前投資は、災害後の投資と比べて費用対効果が高いとされ、都市の災害対応力を強化するためにも積極的に進める必要があります。

2016年08月29日 避難施設
津波の浸水が想定される地域に、タワー型施設を6カ所、消防団施設が併設されたビル型施設を5カ所、既存の小中学校の屋外津波避難階段を2カ所、合計13カ所の津波避難施設の整備を進めています。 鉄骨2階建ての中野五丁目...
22016年08月29日 防災対応型太陽光発電システム
指定避難所への導入 震災では、電気・ガス・ガソリンなどの供給が途絶し、避難所運営などの初期対応においてさまざまな問題が生じました。こうした経験を踏まえ、平成27年度までに、指定避難所とな...
2016年08月29日 エコモデルタウンプロジェクト
エネルギー地産地消のまち「エコモデルタウンプロジェクト」では、特定のエネルギーに過度に依存せず、暮らしに必要なエネルギーを自ら効率的に作り出すことのできるまちづくりを進めています。 田子...
2016年08月29日 藻類から創る画期的な次世代エネルギーの研究
生活排水から石油を作る「藻類バイオマスプロジェクト」 仙台市は、筑波大学、東北大学と共同で、生活排水から石油成分を生産する「藻類バイオマス」の研究を進めています。研究で使用する...
2016年08月29日 災害用備蓄物資の充実
仙台市では、家庭内での災害用備蓄物資として、一週間分の食料、飲料水、最低限の生活物資及び医療品の準備を推奨しています。一方で、市としても計画的な公的備蓄を行っています。 震災時の最大避難者数10...
2016年08月29日 企業などと連携した帰宅困難者対策
震災時、公共交通機関の運行停止により、帰宅困難者が大量に発生しました。それらの市民や観光客などが最寄りの避難所に殺到し、地域住民が避難所に入れないなどの混乱も生じました。 これを教訓...
2016年08月29日 支援を必要とする方を地域で守る
災害時要援護者情報登録制度 災害時に安否確認や避難誘導などの支援を必要とする方の情報を地域団体などに提供することにより、地域における避難支援体制づくりに活用する制度です。登録は、支援を必要とする方からの申...
2016年08月29日 仙台版防災ワークショップ「みんなのための避難所作り」
震災の際、避難所では女性がさまざまな不便や困難を抱えましたが、その背景には、避難所運営について決定する場への女性の参画の少なさがありました。そこで、平常時から地域防災に女性をはじめ...
2016年08月29日 仙台市地域防災リーダーの養成
自主防災組織の活性化と市内全域での地域防災力の底上げを図るため、震災後の平成24年度から、仙台市独自の講習プログラムによる「仙台市地域防災リーダー(SBL※)」の養成を開始しました。組織の中核となるリーダー的人材を、市内の各連合町内会に5人程度....
2016年08月29日 災害時の外国人支援
災害多言語支援センターの設置と災害時言語ボランティア 言葉や習慣の違いから必要な情報を得られないおそれのある外国人を支援するため、仙台市は大規模災害発生時に災害多言語支援センターを設置し、(公財)仙台観光国際協会...

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