防災仙台都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

メニュー

「ひとづくり」一覧

施設整備などのハード対策だけでは災害による被害を防ぐことはできません。
東日本大震災でも、市民一人一人の日頃からの備えや、地域での平常時からの支え合いが、被害を抑える上で大きな役割を果たしたのです。
自らの手で自分や家族を守る「自助」、地域での支え合いによる「共助」は、行政による「公助」と一体となり協働で防災・減災を推進していきます。

2016年08月29日 住民主体の事前の備え
住民の声が反映された避難所運営マニュアル 震災では、避難所の運営体制についてさまざまな課題が残りました。そこで、地域防災計画の見直しに合わせて、震災時に実際に運営に携わった地域住民や施設関係者からの声を生かした避難...
2016年08月29日 支援を必要とする方を地域で守る
災害時要援護者情報登録制度 災害時に安否確認や避難誘導などの支援を必要とする方の情報を地域団体などに提供することにより、地域における避難支援体制づくりに活用する制度です。登録は、支援を必要とする方からの申...
2016年08月29日 仙台版防災教育の推進
東日本大震災によって得た教訓を子どもたちに伝えていくために、児童生徒が自ら考え、判断し、行動する防災対応力を育み、災害時に自他のために行動できる力を身に付けることを目指した新たな防災教育を行っています。 ...
2016年08月29日 仙台版防災ワークショップ「みんなのための避難所作り」
震災の際、避難所では女性がさまざまな不便や困難を抱えましたが、その背景には、避難所運営について決定する場への女性の参画の少なさがありました。そこで、平常時から地域防災に女性をはじめ...
2016年08月29日 企業などと連携した帰宅困難者対策
震災時、公共交通機関の運行停止により、帰宅困難者が大量に発生しました。それらの市民や観光客などが最寄りの避難所に殺到し、地域住民が避難所に入れないなどの混乱も生じました。 これを教訓...
2016年08月29日 東北大学災害科学国際研究所による調査・研究
東北大学災害科学国際研究所による調査・研究 東北大学災害科学国際研究所は、これまでの防災・減災システムでは対応できない低頻度巨大災害に対応するための新たな学際的研究集団組織として、震災1年後の平成24年4月に設立。文学・理学・工学・情報学...
2016年08月29日 仙台市地域防災リーダーの養成
自主防災組織の活性化と市内全域での地域防災力の底上げを図るため、震災後の平成24年度から、仙台市独自の講習プログラムによる「仙台市地域防災リーダー(SBL※)」の養成を開始しました。組織の中核となるリーダー的人材を、市内の各連合町内会に5人程度...
2016年08月29日 災害時の外国人支援
災害多言語支援センターの設置と災害時言語ボランティア 言葉や習慣の違いから必要な情報を得られないおそれのある外国人を支援するため、仙台市は大規模災害発生時に災害多言語支援センターを設置し、(公財)仙台観光国際協会...
2016年08月29日 「ともに考える防災の未来-私たちの仙台防災枠組講座シリーズ」第1回講座を開講しました。
第3回国連防災世界会議(2015年3月 仙台市)で採択された国際的な防災指針「仙台防災枠組」を市民の皆様と学び、理解を深めることを通じて、今後の防災・減災について地域や家庭での取り組みに役立ててもらうため、全5回の連続講座「ともに考える防災の未来―私たちの仙台防災枠組講座シリーズ」を開講しました。 ...
2016年08月29日 仙台市地域防災計画
震災後の平成25年に改訂を行い、災害時の被害を最小化する「減災」、災害時要援護者への配慮、男女共同参画の促進などを基本方針に盛り込みました。また、地域による「共助」の取り組みを推進するため、計画の構成を、市民・町内会などの活動をまとめた「自助・共助編」と、行...

ページの先頭へ