防災環境都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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目標7 早期警戒システム及び災害リスク情報と評価へのアクセス機会の整備状況について

仙台市では、河川氾濫や内水氾濫、土砂災害や津波被害の恐れのある地域、災害から身を守る方法などを掲載したハザードマップを災害別に作成し、市民への配布とWEBでの公開を行っています。

また、災害発生時に適切な避難を行うため、仙台市では津波情報伝達システム、メール、WEB等のツールから災害情報の発信を行い、テレビ、ラジオ等のメディアと合わせて適宜活用し、災害情報や気象情報を確認するよう呼びかけています。さらに、広報車、消防車両による関係地区の巡回広報を行うほか、災害が大規模で広範囲な場合などは、必要に応じてヘリコプターによる上空からの広報も実施します。
平成28年度は、市が運用する災害時情報発信ツールの管理を一元化し、市民に対し、より迅速かつ的確な避難情報等の伝達を図る取り組みを進めます。

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