防災環境都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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目標4 健康と教育に関わる重要なインフラの損害とライフラインの供給停止への対策について

仙台市耐震改修促進計画

日本では宮城県沖地震後の昭和56年(1981年)に建築基準法が改正され、新耐震基準が導入されましたが、本計画は、それ以前に建築された建築物の地震に対する安全性の向上を計画的に進めることを目的に、平成20年に策定し、東日本大震災後に行われた耐震改修促進法の改正を受け、平成26年に一部修正を行いました。

平成28年に、東日本大震災での教訓や法律改正等を踏まえ、地震に強い都市づくりに向けて、取り組みの強化を図るべく、平成32年度までの次期計画を策定しました。市有建築物については、目標の100%達成に向けて耐震化を進めており、住宅及び民間特定建築物については引き続き耐震化率の向上を目指して様々な助成を行っています。

市内建築物の耐震化率推移

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都市整備局建築指導課
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