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市民向け連続講座「私たちの仙台防災枠組講座」が「防災・減災コンテスト2016」で奨励賞を受賞しました

2017年03月17日

国際的な防災指針「仙台防災枠組2015-2030」への理解を深めていただくため、今年度、東北大学災害科学国際研究所と仙台市が開催した連続講座「ともに考える防災の未来―私たちの仙台防災枠組講座」。平成29年2月25日、一般社団法人大船渡津波伝承館が主催する「防災・減災コンテスト2016」において、本講座が奨励賞を受賞しました。

このコンテストは、東日本大震災の被災県にある学校・団体及び被災地支援を行う団体の防災・減災の実践的な取り組みを発表し合い、将来起きうる災害に備え、災害に関する知恵や課題、新たな発見や気づきを東北から発信することを目的として開催したものです。

コンテストへは、岩手・宮城県内で震災復興を支援する活動を行っているNPO、高校・大学、企業等、さまざまな団体の応募があり、12団体が参加した二次審査では、動画の放映など工夫を凝らしたプレゼンテーションがなされました。 この市民向け講座に対して、審査委員長の今村先生からは、「今回初めて開催されたコンテストに自治体から応募があったことは非常に光栄」との講評をいただきました。

 

【2次審査の概要】
■日  時  平成29年2月25日(土曜日)13時00分~16時50分
■主  催  大船渡津波伝承館、東北地域づくり協会
■会  場  東北大学災害科学国際研究所 1階多目的ホール

2次審査の様子
 

 

 

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