防災仙台都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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ひとづくり

東北大学災害科学国際研究所による調査・研究

東北大学災害科学国際研究所棟東北大学災害科学国際研究所棟

 

平成27年9月 関東・東北豪雨時の緊急洪水調査の様子(大崎市)平成27年9月 関東・東北豪雨時の緊急洪水調査の様子(大崎市)

東北大学災害科学国際研究所は、これまでの防災・減災システムでは対応できない低頻度巨大災害に対応するための新たな学際的研究集団組織として、震災1年後の平成24年4月に設立。文学・理学・工学・情報学・医学などさまざまな分野の研究者で構成され、調査研究の成果が社会や暮らしの中で役立つよう、巨大地震及び津波の発生メカニズムの解明から震災の教訓のアーカイブへの記録、「防災手帳の普及」などの幅広い活動を行っています。平成25年のフィリピン高潮被害、平成27年のネパール中部地震、関東・東北豪雨災害など、国内外の緊急調査も実施しています。

仙台市との協定に基づいて、仙台市地域防災計画の策定、ハザードマップや避難施設整備といった津波避難対策、住民自らによる避難マップづくりワークショップにも取り組んでいます。

「災害統計グローバルセンター」を設置

平成27年3月、東北大学が国連開発計画(UNDP)との連携のもと、各国の災害統計を蓄積し、当研究所が分析した結果を各国の防災・開発政策の立案に役立ててもらうことを目的に設置しました。災害による死亡者数や経済的損失など、「仙台防災枠組」の進捗管理に不可欠な災害統計の整備に貢献することが期待されています。

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東北大学災害科学国際研究所広報室
022-752-2049
koho-office@irides.tohoku.ac.jp

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