防災環境都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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ひとづくり

災害時の外国人支援

災害多言語支援センターの設置と災害時言語ボランティア

震災直後の災害多言語支援センター(平成23年3月)震災直後の災害多言語支援センター(平成23年3月)

 

地域防災訓練ではボランティアが心肺蘇生法を通訳地域防災訓練ではボランティアが心肺蘇生法を通訳

言葉や習慣の違いから必要な情報を得られないおそれのある外国人を支援するため、仙台市は大規模災害発生時に災害多言語支援センターを設置し、(公財)仙台観光国際協会が運営にあたります。
また、災害時言語ボランティアの登録も行っており、災害時には協力して支援を行います。研修の一環として地域防災訓練に参加し、外国人参加者への通訳なども行っています。

災害多言語支援センターによる情報提供

Twitterでの情報発信Twitterでの情報発信

震災時、仙台市は発災当日の平成23年3月11日から4月30日まで災害多言語支援センターを設置し、情報発信や避難所巡回のほか、51日間で1,112件の相談を受けました。 また、大雨災害時にも、Facebook、Twitterなどで情報発信を行っています。

外国人市民への防災啓発

12言語で制作した多言語防災ビデオ
((公財)仙台観光国際協会制作)    12言語で制作した多言語防災ビデオ
    ((公財)仙台観光国際協会制作)

外国人市民の防災意識を高めるとともに、災害時の支援を円滑に行うため、多言語で作成した防災パンフレットやDVDを活用した防災情報の発信や、来日間もない外国人を対象とした防災訓練・研修を行っています。また、FMラジオ局の協力により、外国人市民が出演する防災トークや、多言語による防災ワンポイントアドバイスも放送しています。

お問い
合わせ
文化観光局交流企画課
022-214-1252
kik002040@city.sendai.jp

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