防災仙台都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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まちづくり

藻類から創る画期的な次世代エネルギーの研究

仙台・南蒲生藻類バイオマス技術開発実験室内の様子仙台・南蒲生藻類バイオマス技術開発実験室内の様子

生活排水から石油を作る「藻類バイオマスプロジェクト」

仙台市は、筑波大学、東北大学と共同で、生活排水から石油成分を生産する「藻類バイオマス」の研究を進めています。研究で使用する藻類は「オーランチオキトリウム」と「ボトリオコッカス」の2種類。藻類の培養と下水処理の組合せにより、下水処理工程における環境負荷を低減させるとともにエネルギーを生産します。

生産したエネルギーを下水処理に活用する「下水処理場における循環モデル」は震災復興とエネルギー問題の解決に貢献する「仙台モデル」として、日本はもとより世界に発信できる研究として期待されます。

目指すオイル生産システム~下水モデル

目指すオイル生産システム~下水モデル

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まちづくり政策局防災環境都市推進室
022-214-8057
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