防災仙台都市・仙台 仙台市では「杜の都」の豊かな環境を活かしながら、
災害に強いまち「防災環境都市づくり」を進めています。

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まちづくり

エコモデルタウンプロジェクト

田子西地区復興公営住宅(奥)と集会所田子西地区復興公営住宅(奥)と集会所

指定避難所への導入

エネルギー地産地消のまち「エコモデルタウンプロジェクト」では、特定のエネルギーに過度に依存せず、暮らしに必要なエネルギーを自ら効率的に作り出すことのできるまちづくりを進めています。 田子西土地区画整理事業地内の復興公営住宅と戸建住宅、荒井東土地区画整理事業地内の復興公営住宅に、太陽光発電パネル、蓄電池、ガスコージェネレーションシステム(都市ガスから電気とお湯を同時につくるシステム(※田子西のみ))などのさまざまな方法で発電した電気を効率よく組み合わせて供給するためのエネルギーマネジメントシステムを導入。 発電量と消費電力量を把握して、住民と連携した電力のピークカットや多様なエネルギーの効率的な活用を図ります。

システムの特徴

特徴

  1. 民間事業者が電気や水道(※田子西のみ)の供給、発電量と消費電力量の見える化サービスを提供する10年間のタウンマネジメント事業です。
  2. 敷地内の集会所には、停電時にも電気を供給。住民同士の交流の場とするだけでなく、災害時には、一時的な避難施設として利用することができます。

居住者のメリット

  • 見える化による省エネ行動モデルの実践
    → 光熱費削減
  • 災害時に集会所へ電源供給
    → 防災拠点の確保
  • 防災意識の地域的な発揚
    → 地域コミュニティによる支え合い

エコモデルタウンイメージ図(田子西地区)

エコモデルタウンイメージ図(田子西地区)

仙台市の地域防災計画に基づく拠点として指定を受けているなど、災害時に地域の防災拠点となる民間施設が再生可能エネルギーなどの設備を導入する場合、その費用の1/2を補助しています。

お問い
合わせ
まちづくり政策局防災環境都市推進室
022-214-8057
mac001640@city.sendai.jp

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